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ふであと

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徒然なるままに、もの書き。

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見事に進化してみせた『アサシンクリード2』を語る。妄想もする。 

 今年に入ってから始めた『アサシン・クリード2』ですが、前作からのパワーアップっぷりが凄まじくて、すっかりはまっています。

 前作で目に付いた作業感が見事に削ぎ落とされていて、暗殺ミッションを連続でこなしていても飽きが来ません。カスタマイズ要素はもっと厚みがあった方が良かったかなと思いますが、相変わらず見事な出来のビジュアルや、生活臭というか住民の息づかいみたいなものも感じられる街の様子は眺めているだけでも楽しく、この人はどんな生活をしているのだろう、なんて住民のやり取りを見ていると妄想が広がる一方なのです。



【シンボル集めが楽しいの】
 今はシークエンス5が終わったところ。
 次はいよいよヴェネチアに移動することになりそうです。初期の二つの街とアジトのある街で出来ることはほぼやりきりました。サブメモリーはコンプリートしてるし、残っているのは収集品である羽集めくらいかな? 羽集めは面倒なので、最後にまとめてやろうかと思ってます。宝箱は地図を見ればわかるので全部開けました。シンボルも全部チェックしていると思われます、たぶん。

 収集品の中でも、最後のシンボルが個人的には楽しくて仕方ないですね。『アサシン・クリード』では、アサシン教団とテンプル騎士団によるエデンの果実を巡る争いが描かれているわけですが、歴史上のターニングポイントとなる出来事には必ずこれが関わっているんだぜ、という設定になっていて、そのターニングポイントを象徴する絵画や写真の中に実はエデンの果実が隠されていることになっています。
 主人公はアニムスという機械を使って、遺伝子に刻まれたアサシンの記憶をたどるために仮想世界に潜っているわけですが、それらの隠された情報を、主人公の前の被検体である16号が仮想世界に暗号化してちりばめたのです。それが中世ヨーロッパの街並みにシンボルとして浮かび上がっていて、それを見つける度に、その絵画や写真をパズルやら赤外線スキャンやらでアンロックしていき、本編とは別のラインから隠された真実を見つけ出す、というのがシンボル集めの目的。一つのシンボルを解くごとに一秒程度の映像が収拾されていき、最後にはその全貌がわかるという算段になっているようです。

 本編とは別の形で世界観を語るこの手法、面白いですよね。見たことのある名画や写真に仕込まれた謎というのも、非常に刺激的な演出だと思うし、陰謀論とか嫌いじゃない人にはたまらないものがあると思います。



【アサシンクリードで妄想】
 さてさて、オープニングの流れから行くと、次回作は現代編になるのが順当なのかなと思っているのですが、そうなると噂のあった日本編はやっぱり噂で終わりそうですね。UBIが作る忍者ものやってみたかったんだけどw
 なもんで、アサシンクリード・イン・日本という妄想を独りで膨らませておりました。

 日本でやるのなら忍者の流れは外せないと思うので、テンプル騎士団とアサシン教団のそれぞれの流れが伊賀と甲賀の流れにつながっているって設定にしてみたらいいと思うのです。歴史的に伊賀と甲賀が対立していたのかどうかは知らないんですけど、歴史書に残らない部分で暗闘していたということにしてしまいましょう。個人的にはそれを、戦国時代や江戸時代ではなく、文明開化期の日本での暗闘という形で描いて欲しいなと思っています。テンプル騎士団とアサシン教団、伊賀と甲賀、和と洋、古と新……様々な軸で対立が描けて、物語に厚みが出るんじゃないかと思うんですよねー。ビジュアル的にも面白いと思うし。

 もし自分で書くとするなら……。上記のは下準備が大変そうなので、これを一気にラノベレベルに落とし込むという無茶をしてしまいそうw
 舞台は現代。伊賀の流れを組む少女と甲賀の流れを組む少年の出会いから物語は動き出すような感じで、形を変えたエデンの果実を巡る争いに二人が巻き込まれていく。あっ、二人は同じ学校に通う設定です。ラノベだから。で、当然二人は敵対する集団に所属している設定ですので、ロミオとジュリエット的な流れになるのかなぁ。んでもって、長い闘争の中で、テンプル騎士団だけでなくアサシン教団も変質していて、互いに自分たちの為にエデンの果実を手に入れようとしていて、結果、二人が集団を裏切って、というか騙してエデンの果実を闇に葬るような流れ……かな?
 少年少女にしなきゃ、ハードボイルド風にもアレンジできそうな気がしますね。悲恋ものか? いや、でも僕はハッピーエンド以外書きたくないから、悲恋にはならないぞ。
 いつもどおり、なんとなくプロローグだけは思いついたので後でメモしておこう。


 とまあ、そんな感じで、僕なりに『アサシン・クリード2』を楽しんでいます。妄想癖が無かったとしても、ゲームとしてだけでも十分面白いですよー。やってない人、是非是非やりましょう。
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