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ふであと

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徒然なるままに、もの書き。

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執筆活動の道具:EvernoteとScrivener 

 今、ものを書くときに使っているアプリケーションはこの二つ。



【EVERNOTE】(http://www.evernote.com/about/intl/jp/)
 Evernoteはメモの管理システム。オンラインで同期でき、iPhoneやPC、Macのクライアント、Web版も用意されていて、ネットにさえ繋がっていれば、いつでも、どこからでも同じメモを編集、閲覧できるという便利な代物。
 Evernote上のメモは、ノートブックとタグで管理されていまして、ノートブックはフォルダのようなもの。タグは、まぁタグですよね。どう管理していくかは個人の用途次第で、僕もいろいろ試行錯誤中です。
 僕の場合、半分くらいは小説のアイデアメモで埋まっていくので、各作品毎+未分類でノートブックを作り、それぞれのメモに「コンセプト」だの「覚え書き」だの「プロット」だの「推敲中」だのとタグをつけるような感じで使っています。



【Scrivener】(http://www.literatureandlatte.com/scrivener.html)
 Scrivenerは多機能な物書きアプリ。長文を書くために必要な要素はあらかたそろっています。
 アウトライン機能を始め、各ドキュメントにくっつけられる情報カードには文章だけでなく動画、音声、PDFなんかも保存できて、いちいちほかのアプリを立ち上げる必要がありません。
 その情報カードを並べるコルクボード画面ではそれぞれの概要を一覧でき、ラベルやステータスを表示させることで全体像を掴むのに便利です。
 エディタモードには全画面モードが搭載されていて、情報のあふれるモニタが一転、ただ文章を書くだけの状況を作り出してくれます。その全画面モードでも情報カードを呼び出すことは可能で、エディタ部分の表示方法も自分の好みに合うように変更できます。
 一定の時間アイドル状態が続けば自動で保存もやってくれますし、スナップを撮っておくことで、いつでもその状態へと戻すことも出来ます。
 僕はこのアプリを使うためにMacを買ったのですが、フォントの綺麗さも相まって、買って正解だったと思います。シェアウェアですが四千円(と十万円)分の価値は十分にあるかと。




 この二つのアプリケーションの使い方のイメージは、Evernoteがメモ帳、Scrivenerがノートといった感じでしょうか。アイデアは玉石混淆で結構というスタンスでEvernoteにどんどん放り込み、ノートブックとタグで整理しながら必要なものをScrivenerに移していく。その移動の過程自体が頭の中の整理にもなっていて、アイデアがちょっとずつ固まっていくように作用している気がします。


 原稿用紙に最初から順を追って書いていくようなスタイルでは、僕は長文を書けません。パーツをどんどん組み上げていくように物語を作っていく僕は、こういう便利な道具に依存して長文を書くことを潔しとしていく所存です。僕は弘法さんじゃないですから、筆は全力で選んでいきますよ。
 両方ともまだまだ使いこなせていないので、これからどんどん使い込んで自分なりの解を見つけていきたいですね。それだけ懐の深い道具だと思います。
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テーマ: 二次創作:小説

ジャンル: 小説・文学

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2011/06/21 00:39 * 編集 *

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