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ふであと

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徒然なるままに、もの書き。

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Re:10.04.05 音響魔法。 

雨音を聴きながら寝床に潜り込むなう。どこで聴いてもこの音は変わりませんな。つーわけでおやすみなさい。
posted at 05:10:52

 アンビエントな就寝でございました。


多重音響魔法陣。
posted at 20:30:56

詠唱音。
posted at 20:35:54

可視化された音色が降り積もり、それが物理現象を捻じ曲げる。
posted at 20:39:55

AからGの七つの音に属性をあてがって、♭や♯は隣との中間属性。
posted at 20:43:15

和音詠唱。
posted at 20:44:37

倍音が打ち消される=魔法が相殺される。
posted at 20:48:34

サスフォー教団。なんのこっちゃ。
posted at 20:53:26

 けいおんのファンタジー二次創作を考えて……というわけではなく、異世界に迷い込む類の話をちょこっと考えているうちに、魔法と音楽は似てるかも、なんて思いついてメモった内容です。
 異世界に迷い込む話を書くなら、そっちの世界では実はすごい存在なんだよという設定より、現実世界で得た知識や経験が別の世界でも活かせるよってな設定で書きたいなと思いまして、つらつらと考えておりました。定番の医術や化学の知識、サバゲーの知識なんかも活かせそうですよね。あと、あんまり無いのが料理の知識。意外といけそうな気がします。
 そんな風に一通り考えてみて、でもみんながみんな、特殊な技術を持っているわけでもないので、いっそ日本語が理解できること自体が特殊技能と見なされるようにしてみてはどうだろうと思い、その世界では誰も理解できない日本語の文章が古文書として残されているようなイメージをしてみました。
 迷い込むのは複数の若者。まだ自分の生き方も決まっていないような。古文書として残されたものにはいろんな種類の本があって、その世界で生きていくために彼らは真摯に知識と向き合うようになる。そうしているうちに、それぞれが自分の生き方を決めていく姿がテーマ。
 コミュニケーションの手段として言葉が通じる設定は必要かと思うので、まあそれはなんとかするとして、知識が広まる速度も遅くしておかないと主人公たちの立場がないので、その知識が宗教的禁忌にあたるとする。古文書自体は宗教的に意義のある何かとして扱われ続けていたもので、それを受け入れるかどうかで抗争もあるかもしれない。

 で、ここまで考えて、いっそ文字を持たない世界というのはどうだろうと考えてみまして、そうなった理由を音楽の異常な発達に求めてみました。呪文ではなく音による魔法の詠唱。たぶんすでにどこかで使われていそうな設定かと思いますが、まあそれは横に置いておくとして……。楽器による詠唱で光の五線譜が術者の周辺に展開される。それが魔法陣となって魔法を発動させ、物理現象をねじ曲げるイメージ。光の五線譜はカペルのあれからイメージです。
 MagicとMusicはなんとなく似ているということで、和音詠唱とかデュオ詠唱とかそんなことを考えてみたり。クラシック的な音楽の理論が正統とされていて、そこにジャズが出会うみたいなお話。邪教とされる7thの信奉者、とかw
 そんな世界に迷い込ませるなら吹奏楽部とか軽音楽部かな、なんてね。
 妄想、楽しい。
 ムジク・マギカ。
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テーマ: 物書きのひとりごと

ジャンル: 小説・文学

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