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ふであと

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徒然なるままに、もの書き。

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中世と一口に言っても。 

 ごぶさターン!(キリッ

 一週間ほどつぶやきもせずに生きておりました。何をやっていたかというと、まあ言える話もあれば言えないような類の話もあるのでほぼ割愛。望まぬことに忙殺されるのも人生でございます。

 さてさて、五月に入ったということで創作活動の途中報告。


 書くぞと言っていたオリジナル小説ですが、一歩下がっては二歩進むを地でいく速度で進行中です。最後につぶやいていたのは、空を飛ぶ、というテーマをつっこむことで物語が動き出したんだぜ、ということでしたが、どうもそちらに引きずられすぎて本来書きたかった話が書けていないのではないかと迷い初めまして、もうすこしマイルドに導入してみようかと検討中です。
 魂の輪廻とクリスタル(的なもの)をめぐる戦いのお話なんですが、「ぼくがかんがえたさいきょうのふぁいなるふぁんたじー」をイメージしているので、中世ファンタジーな世界にある程度の機械化が進んだ文明を取り込みつつ、という世界観を構築中。

 まだその段階か、とのつっこみは平にご容赦。
 書きたいエピソードは人と人との絡みが基本で、器である世界観は後から用意しても結構いけるものですよ。ほんとかよ。


 で、中世ファンタジーな、なんて言っておきながら中世についてほとんど知らないなということに気づいて、少しお勉強を始めました。
 中世ファンタジーな世界と言えば、絶対王政的帝国があってそれが悪役で、というイメージが強かったんですが、本物の中世はどちらかというと多様な主体の集合体だったという側面もありまして、帝国、王国、貴族の地方領などなどの政治権力から、教会や騎士団もあれば、職人組合であるギルドの存在などなど、自己を規定するための帰属意識の向かう先はきわめて多様。
 このあたりの状況を現在に投影して、現在を新たな中世と位置づける議論なんかもあるらしくて、それがなかなか面白いなぁと横道に逸れたりしつつなので勉強は遅々として進みませんし、この日記も無駄に長くなってしまうので、そのあたりのお話はまたまた割愛。でもそのうち書きたい。

 で、そういった諸々の主体の総合としての中世ファンタジーな世界観の構築を、なんて思い始めておりまして、個人や組織、それぞれがいろんな角度から事件に関わってくるようなイメージを作り始めてしまいました。

 おかげで時間がかかる……。

 なもんで、インアン2でやろうかと思っていたプロットの幾つかをこいつに組み込んでしまおうかなんてことも検討中。僕の中にある創作対象としてのインアンは、オリジナル要素を挟み込んだ小説を書いたことで、ゲームからは少なからずずれてしまっていますし、そうなると1が終わらぬ限り2には手をつけられないですし。良くも悪くも、ゲームのキャラと小説の中のキャラとでは違ってきちゃってますからね。
 そもそも、じゃあそのキャラと世界という器以外は僕ごときのオリジナル作品となるであろう2を誰が望んでいるのか、という疑問もありますしw
 じつのところ、1に入れたオリジナルエピソードのいくつかは別のものを書こうとしていたときのプロットから組み込んだところもあります。

 とまあそんな感じで右往左往する犬顔の僕です。


 あ、それとブログのトップ画像もそろそろ変えたいなと思いながらもデザインが思いつかずな毎日を過ごしています。絵を描く能力はかあちゃんの腹の中に忘れてきてしまったので、綺麗なフォントでも探してきてごにょごにょしたいのですが。
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テーマ: 物書きのひとりごと

ジャンル: 小説・文学

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