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ふであと

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徒然なるままに、もの書き。

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岐路にて。 

オリジナルの件。
第一章がほぼ書き終わりました。
一身上の都合というやつがいろいろ重なったのもあり、どうも八月末には間に合いそうもないので、九月末締めのコンテストにターゲットを変えようかと検討中です。どちらも一次選考さえ通れば評価シート的なものを送ってくださるそうなので、そのレベルが目標です。そのレベルと言っても、初投稿ですからどのレベルかはわかってませんがw
ともかく今は書くのみです。


文体は、まあ小説IUDを読んでいただいた方なら、ああらんぶーたんの書いたものだな、とわかってもらえる感じ。自分でもそう思います。成長してませんねー。

内容は、「輪廻の装置たる獣」というイメージから始まった妄想に、廃墟にたたずむ銀色のドラゴンと素足の少女というイメージが重なり、ああだこうだとこねくり回した結果、ノエルという少年がモンスター的なものに襲われているところをフィーアという少女に救われるところから始まるようなお話です。根幹のイメージをテーマにするととても原稿用紙400枚とかでまとまる話でもないので、その世界観の中、ボーイミーツガールでみんないろいろ成長するんだぜというお話にまとめ上げようと四苦八苦しております。
インアン第二部がちょうど良い分量なんですよねー。

で、第一章からどかーんといろいろ爆発したり、ばりばりっと何かが崩れたり、ずどーんと光の柱がおっ立ったりする感じで展開中。主要登場人物は今のところ四人。最低でもあと四、五人は増える予定なんですが、サブキャラも入れたらちょっと多い気もするので調整予定。たぶん何とかなる、はず。

アイデアを出すのはいいけど、それを形にするために取捨選択しなくちゃいけない。ゼロから考えるとなるとこの辺が難しいですね。しかも形になったところで面白いかどうかなんて誰も保証してくれませんし。とは言うものの、書いている自分くらいは完成した姿を楽しみにしてやりたいところです。
早くオチが書きたいです。
でも、インアン第二部のときも、早くカペルの告白シーン書かせろーって思いながら書いていたんですが、今回も同様に明確なクライマックスシーンがある分、他が疎かにならないよう注意せねばなりませんね。



自分の身の振り方に関していろいろ思い悩む案件が重なり、ちょっと精神的にまいっているところがある昨今ではございますが、とりあえずこいつだけは脳内締切に間に合うよう頑張ります。
こういうとき、音楽は心に染みていかんですね……。
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テーマ: 物書きのひとりごと

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